商標名 楽天というキーワードの裏に隠された真実とは?

商標名 楽天キーワードの使い方や活用方法 キーワードのこと
煙に巻く人
煙に巻く人

シミズです、 大層なタイトルをつけてしまったので、この時点でプレッシャー感じてます。 プレッシャーを言い訳に難しいことを書いて、 煙に巻こうとか思ってないないからね。

商標名楽天ってキーワードの説明をするよ、上手く伝わるかな?
プレッシャーで胃が・・

では、本題に。

アフィリエイターさんがよく好んで使う複合キーワードの

「商標名 楽天」

商標キーワードで攻めてる人は、このキーワードよく使うんじゃないですか?

なんとなく使ってる人も、分かって使ってる人もいると思うけど、一歩踏み込んでユーザーの気持ちを読み解くと、

・その商品を楽天で購入しようかなー。

・その商品は楽天で売ってるかなー

と。・・・・・思ってないですか?厳密には違うよ。

もちろん、それらの人が多いのは確か。でも、本当に楽天で買いたい一択なら、もはや楽天内で探しません?

検索エンジンで調べてる時点で、ユーザーのニーズは微妙に違うわけです、じゃ何を思っているか、僕の独断と偏見で伝えますね。(いや、そうじゃないけどそうしておきます)

本当はこう。

楽天と他の販売店を比較して、どっちで買おうか迷ってる
楽天と他販売サイトを比較してるのよ。
通りすがりの僧侶
通りすがりの僧侶

ポイントも付くし楽天で買うのは前提で考えてるけど、 楽天よりも安心が出来て、しかもお得に買えるところないかしら?

こういうニーズがあると考えてます。

楽天って日本TOP1,2には入る通販サイトですよね、

日本人で楽天を知らない人なんてほぼいないでしょ?が、中には、「楽天よりもお得に買えるところがある」って認識してきてるユーザーもいるわけです。

人は「得をしたい」よりも「損をしたくない」って意識を強く持つから、商品に”ある条件”が整うと、楽天で買おうと思ってたのに、僕らが誘導する販売サイトに一定数を呼び込めます。

楽天で買おうとしてたけど、別で買っちゃいそうになる5つの条件とは?

楽天で買う人の5つの条件とは?

まだありそうだけど、パッと思いついたのが上記だったのでこれらを説明します。

1、返金保証がある

返金保証がある商品は購入のハードルが下がる。
こんな人が返金窓口ならトラブルにならないね。

楽天には返金保証がないけど、公式で買うと返金保証がある場合、楽天じゃなく公式に流れる場合も多いです。

さっきも言ったけど、人は得をするより、損をしたくない意識の方が強いです。

買ったけど、

・ あわなかったらどうしよ。

・ 無駄になったらどうしよ。

どこかでこの意識はあるんです。(価格帯が上がればあがるほど、その思いは強くなり比較検討をする)

なので、楽天には返金保証はないけど、公式は30日間なら返金OKだよ、つまりリスク0だよ!なんて、言われると、人によっては個人情報を新たに登録する手間を掛けてまで、楽天以外で買おうとします。

2,特典がつく

特典が付く商品は売りやすい
特典は誰でもほしいじゃん

もう、言うまでもないですよね。

楽天で買うと商品のみだけど、公式サイトで買うと冊子がついたり、サンプルが付いたりする。もらえるものはもらっておきたいのは、ごく一般的な感情でしょう。

最近の企業はよく考えてるから、しっかりと、

「その商品を求める人にマッチした特典をつけてくる」

ので、これら特典は買おうと思ってた人へ強烈なアピールポイントになります。

3、楽天よりも安い(差額次第)

まぁ、ここも言うまでもなく、楽天よりも値段が安いのであれば、そっちで買おうと思うのが心情。ただし、僕の感覚だとこれは差額次第です。

さっきも言いましたが、日本の通販サイトTOP1,2に入る楽天、間違いなく多くの人が「ユーザー登録」してるはず、つまりパスワードを入れたら、ワンクリックで買えるってこと。

このユーザー登録に手間を感じる人も多く、例えば、

ビビリで面倒くさがり僧侶
ビビリで面倒くさがり僧侶

う~ん、公式サイトで買うと500円安いけども、個人情報いれたり、クレカ情報いれるのが手間だし、怖いから楽天で買っちゃおう!

楽天と公式サイトの売値に差額がほとんどない商品だとこういう気持ちになる人が多数をしめるわけです。

4,有名すぎる商品

知名度がある商品は類似品、模倣品が多くなる
類似品、偽物買いたくないっすよね

一体なぜ?って人もいるかもですが、ちょっと聞いてください。

知名度がある商品には高い確率でその後、二番煎じの商品が出てきます、これ商品だけじゃなく、

・ AKB48が出てきたあと、地下アイドルが出てきた。

・ 掃除ロボットルンバが出た後、各メーカーで同じような商品が出てきた。

のと同じ理屈で、

市場を知った者
市場を知った者

その商品が有名になればなるほど、知名度が上がれば上がるほど、類似商品やひどいときは偽物が出てくるのが日本の市場です。

ちょっとだけ、これを匂わすことで公式サイトに流れることも多いです。

特に子供用の商品、口から摂取するもの、身体のデリケートな部分(妊娠中とか授乳中とかデリケートな時期も含)に使用する商品は「安心安全第一」に考える人も多いので、公式サイト=安心と考えてそっちに流れやすいです、

どうやって誘導するのか詳細に言うと、使い方を間違う人が出てきそうなので、ここでは言わないようにします。一歩間違えれば悪用も出来てしまう訴求ポイントなので、決して悪用はしないようにしてください。

5、初回が安い(お試し)

楽天には「本商品」しかないけど、「公式サイト」にはお試し(初回が安い)がある。この場合も、楽天から公式にシフトしやすいです。

またまた、言いますが、人は「得をしたい」より「損をしたくない」の方へ敏感になるので、本商品(高いし、大きい、量が多い)を買って合わなかったらどうしよう。無駄になったらどうしよう。

少なからず、新しく使おうと思う商品を手に取るときにこういう気持ちを持つ人がいます。

で、こういう人らに楽天にはないけど、公式サイトには、お試し(価格が安い、小さい)が売ってるよ。って、ことを伝えてあげるだけで、購入へのハードルが下がり、公式サイトにシフトすることがあります。

商標名+楽天と検索する人の気持ちのまとめ

商標名+楽天でも条件さえ整えば公式で買う

商標キーワードでアフィリエイトをやってて「商標名 楽天」のキーワードを使って集客してる人、上記の5つの条件があったら、コンテンツで切り返しが出来て、楽天で買おうとしてた人を公式サイトに誘導も出来るってこと覚えておくといいですよ。

ただし、あまりに楽天を否定をした内容にはしないようにね、文章の使い方を誤ると諸刃の剣にもなりかねませんから。

最後に補足。

今回の話、通販業界のことを少し分かってると、すんなり納得できるんです、実は楽天の個人情報に関する規約ってかなり厳しくって、通販で商品を売ってる会社は、

「できれば楽天よりも公式の方で売りたい」と思ってしまって当然の厳しい規約があります。

僕のところに以前、梅干しを通販で売ってる会社から、販促(通販でもっと売りたいって依頼)が来た時、

「楽天ではなく、これからは公式で売っていきたい」

こう言われて、理由を聞いたところ、

「おぉ・・それは公式で売りたくなるの当然ですね」

と、納得するぐらいの厳しい規約でした。

なので、公式で買うほうが楽天よりも得をするって、売り方をしてる通販会社は多いです。

あと、アフィリエイターの立場になってみるとわかりますが、自分がアフィリしようとした商品が、楽天とかアマゾンで売られてたらアフィリしにくいですよね。苦笑

しかも、同じ条件で売られてたら、

いや、楽天に流れるに決まってるんじゃん」

となって、その商品はアフィリやーめた。と、なるアフィリエイターも多いハズ、でも通販会社もそれは困るから、公式(つまり僕らがアフィリするページ)に、色をつけて販売してることも多いです。

さて、いかがでしたか?

今回は「○○ 楽天」というキーワードを題材にして、話をすすめてきましたが、他にも「○○ 複合キーワード」の本質の話は出来ます。

解約とか販売店とか効果とか副作用とか。

色々とユーザーが求めてるニーズのお話は出来るので、もし、

「こういう複合キーワードはどうなんですかー?」

って、あったら、このコメント欄にでもご意見をいただければと思います。

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