キーワード選定でアフィリ報酬が決まる理由

キーワード選定でアフィリ報酬も決める キーワードのこと

シミズです。

見て頂きありがとうございます^^

今日はアフィリで結構重要な「キーワード選定」の話をしますよ。

キーワードの達人(風)<br>
キーワードの達人(風)

キーワード選定はブロガーでもアフィリエイターでも、Twitterでも、その他何でもWEBを生業として行うビジネスであれば、共通して大事なんじゃないかな?と思ってます。

僕は2010年くらい前からずーとこの話をしてます、

最近は言うことが少なくなったものの、みんなが忘れた頃に言います。

ちなみにこれは僕がはじめて世に出したキーワード選定の仕方を詳しく書いた無料教材。

無料のキーワード選定教材
必要であればダウンロードしてね。
(今はもう人に譲ったので内山さんになってます)

2011年だったかな?これの原型を出したのは。

商標ベースにした教材なので、関連ワードとかやってる人は創意工夫してみてください(ロジックは同じなので)

では、本題に。

キーワードを選定する上で大事な要素1つ目

キーワードの需要を確かめる
キーワードは需要から確かめるのだ!

キーワードを選ぶ際にまず大切なのは需要を確かめること。

つまり、

「そのキーワードをどれだけの人が検索してるか?」

まぁ、言われなくても分かると思うけど、

誰も検索しないキーワードで上位に持ってきても意味がない。

公園で穴をほって埋めるくらい意味がないことでしょう。

補足

キーワードって自分の頭の中で考えるんじゃなくて、世の中(WEB上)にあるものから選ぶこと(考えてもいいけど、需要があるという裏付け作業は必要)

で、キーワードを選んだ後に検索されてるか?を「裏付ける作業」が必要で、

その裏付けをするいくつかの方法を紹介。

キーワードプランナー

リサーチツールを使って適切なキーワードを選びましょう - Google 広告
キーワード プランナーを使って、Google 広告キャンペーンで使用する適切なキーワードを選びましょう。

代表的なのはGoogleのキーワードアドバイスツールでしょうか。昔はきりの良い数字が出ましたが、最近は「1000~1万」とか超アバウトです。

また、このツールには弱点があって、ミドル、ロングテールワードに関してはデータが少ない場合があり、正確に出てこない。あと、新しく生まれたキーワードも同じくデータが蓄積されてない(商標名とか)。

キーワードの達人(風)
キーワードの達人(風)

なので、プランナーだと大枠のキーワードの需要を調べるにはいいけど、キーワードによっては(需要がある)裏付けを取るには難しいのだ。

それも考慮して次のツールをセットで使うほうがいいです。

関連キーワード取得ツール(仮名・β版)

関連キーワード取得ツール(仮名・β版)

このツールは有名も有名ですね。

Googleのサジェストキーワードなどを拾ってくれるツール。

なんでこれで需要がある裏付けになるの?って話ですが、

調べる人が多いキーワードほど2語、3語、4語と調べられるようになります。

例えば、僕が人の120倍反応するアレルギー性鼻炎の

「ハウスダスト」というキーワードをツールで入れてみると、

ハウスダストとキーワードツールで調べてみたら・・
うむ、ハウスダストで悩んでるのが分かる

などなど、「ハウスダスト」のあれこれ調べてるってことが分かる。

ってことは、「ハウスダスト」というキーワードに一定の需要があると考えれるわけですね、また「ハウスダスト 対策」と検索しなおしてみると、

ハウスダスト対策というキーワードを調べてみたら
そうアレルギー持ちは対策を知りたいのだよ

こんな感じで2,3語とキーワードが出てきます。

必ずしも「検索されている」ってキーワードだけじゃないので、全てをうぬのみするのは良くないけども、キーワードのある程度の需要は分かるし、見出しとなるキーワードの候補を探すにはもってこいです。

なので、僕はこのツールを使うことが多いですし、調べたキーワードに多くのサジェストがある時点で、

「うむ、このキーワードには需要があるな」と、判断してます。

もう一つ補足で、より裏付けを深堀りする場合は「Q&Aサイト」や「SNS(Twitter、Facebook)」とかも使います。

ユーザーがなぜ「そのキーワードで検索したのか?」の理由を紐解くと、

・そのことについて知りたい

・そのことについて悩んでいる

SNSで調べる人
おらー!SNSで悩み解決させろー
鼻水三郎
鼻水三郎

「僕、ハウスダスト持ちで人の120倍反応するんですー。

ハウスダストのアレルギーを持ってる人に聞きたいんですが、

自宅ではどういった対策をされてますか?」

って、Q&AサイトとかSNSで投げかける人もいるってこと。

年代や人それぞれの価値観によるけど、

「不特定多数の人に投げかけてでもそのことを知りたい、悩みを解決したい」と、思ってるわけだから、そんなアクションを起こすんですよね。

って考えると、そのキーワードで調べてる(検索エンジンで)人が、多数いるんじゃないかと予想出来るから、需要(一定数検索してる人がいる)がある裏付けとしては、信用性があるんじゃないかと。

(ちょっと穴ぼこ理論だけど間違いない。笑)

知恵袋でハウスダストってキーワードを調べてみたら、

ハウスダストを知恵袋で調べてみたら。
おぉ、シミズの仲間がたくさんいる

Twitterでハウスダストってキーワードを調べてみたら、

Twitterでハウスダストを調べたら
大変っすよね、分かるよそれ。

大丈夫ですか?読むのしんどくない?

しんどかったら少し休憩を入れましょう。

アフィリでもブログでも稼ぐなら、このキーワードの話、めっちゃ大切です。

なので、休憩を入れてでも読んでみて欲しいです。

キーワードを選定する上で大事な要素2つ目

そのキーワードにはライバルが多いか少ないか?を調べましょう。
この章を理解すると苦行から開放されるぞ

次に「供給」を調べます。かんたんに言うと、

「自分が参入しようとしてるキーワードはどのくらいのライバル(アフィリエイターやブロガーや企業)が、サイトを作っているのか?」

これおろそかにする人、結構いるので、これをきっちりとやるだけで、一定数のライバルは出し抜けますよ。これを分かりやすくするため、すごく簡単な質問をします。

さて、質問です。

「あなたは”キャッシング”ってキーワードで上位3位以内に持ってこれますか?」

答えは「NO」じゃないでしょうか?

なぜ?

こんな回答かな?

「いやー、こんなキーワードなんて、他のライバルがめっちゃいて、自分が作ったブログやサイトなんて上位に持ってこれないでしょ?」

って回答になるかと。

そうです、そのとおり。

これ「キャッシング」という誰でも分かる強いワードのときは瞬時に判断はつく、

なぜなら自分の力量と圧倒的な差があるとわかってるから。

ただ、「普段、自分が参入しようとするキーワードに関しては判断が出来ない」んですよね。(そのキーワードで上位するのが難しいのか?簡単なのか分からない状態)

だから、

自分が選んだキーワードで、上位に持ってこれるかどうか?を検索エンジンで”目視”しなきゃいけないんですよ。

もう一度、言いますが、ここをおろそかにしてるアフィリエイターやブロガーさんが本当に多いです。

バッティングセンターで目をつむってスイングする。

このぐらい、乱暴な行為と思っていいです、当たるわけがないです。

だから逆にここをきっちりとやるってことは、それだけ「稼げる率もアップする」わけで、チャンスってことと捉えてください。

キーワード選定時、目視するポイント1

キーワードを決める際は目視をして1ページ内は見回る
ちゃんと1ページ内を見回ること必須よ

「自分が作ってるサイト(ブログ)よりも、明らかに綺麗でコンテンツ豊富なサイトが1ページ以内にどれだけいるか?」

乱暴な目視方法ですが、

目視する方法は”一概にこう”といえないので仕方ないことをご了承ください。

乱暴は乱暴ですが、あまり肩に力を入れずになんとなく、

「1ページ目にすげぇコンテンツ詰められたサイトとかブログが並んでるな」って、なったら参入するかは慎重になるほうが良いですね。

経験値があまりない初動では、こういう感覚を養っていくほか、目視のレベルを上げることは出来ないですが、この「肌感覚」はすごく重要と考えてます。

キーワード選定時、目視するポイント2

検索結果に中古ドメインがあるかどうか調べよう。
中古ドメインは強い場合が多いよ

中古ドメインで作られたサイト(ブログ)が並んでいる」

ここで中古ドメインの詳しい話は割愛しますが、要はこのドメインを使って運営してるサイトは、強力なパワーを持った場合が多いと考えてOK。

見分け方もかんたんで、例えば、「シミズの書」というキーワードで上位を取りたい場合、

ドメインも

shimizu-book.com

とか、

shimizu-no-syo.com

とか、上位に持ってきたいキーワードと関連性が高いドメインを取得するのが一般的ですが、にも関わらず、

www.fuooo-zoo-yaaa.com

とか、

saibaiman-yamutya.org

とか、わけが分からないドメインになってたら、それは中古ドメイン(つまり強い)と考えていい。

こういうライバルがいると、自分のサイトやブログのパワーがまだ無い初動は上位に持ってくるのは難しい場合が多いです。

キーワード選定時、目視するポイント3

「そのキーワードはGoogleの忖度があるキーワードか否か?」

去年(2018年)から今も頻繁に、アップデートが繰り返されてますよね。特にYMYL系のワードが顕著に動いてます。(YMYL知らない人は”YMYLとは”で調べてみてね)

で、注視していくと分かるんですが、

(特に)YMYL系にひっかかりそうだなというキーワードを調べると、1ページの検索結果にアフィリサイトがほとんどおらず、

・公式サイト(&それに関連する企業サイト)

・Twitter

アマゾン

・楽天

その他ネームバリューがある企業

が、軒並み並んでるときがあります。

確証はないですが、これ明らかにGoogle様の忖度が入ってない?って僕は思ってます、意図してアフィリサイトをランクインさせないようにしてる背景を感じるわけですね。

なので、自分が参入しようとするキーワードのライバルチェックを行った場合、アフィリサイトが一つもおらず、上記のようなサイトが並んでいたら、

参入するかどうかは少し慎重になったほうがいいかもですね。

(現時点(2019.10)の見解ですから、この先に変わる場合もあるので注視しておいてください)

検索エンジンを目視してこれいけそう!その1

キーワードを選定して参入できそうと思う時。
むむ、このキーワードはいけそうだぞと感じる時

例えばね、「ハウスダスト 対策」で調べてるにも関わらず、1ページ目の上位に、

「ダニから子供を守るそんな会があったら良いな」

とか

「アレルギー対策を真剣に考えて頭がパンクしそう」

とかの調べてキーワードがサイトタイトルに入っていないサイトがたくさん並んでいるようなら、

Googleが、

切なサイトがないからとりあえず関連性が近いサイトを上位させておこ」

って、なってることが多い。(バグの可能性もあるので一概には言えないけど)

「サイト(ページ)タイトルに狙うキーワードを含める」 のはGoogle的に効果が薄くなってるとも言われてますが、まだまだこの施策はアフィリエイターやブロガーには根強いですから、

「これから参入しようとしてるキーワードを検索した時、1ページに並ぶサイトのタイトルにキーワードが含まれてないことが多いなら供給(ライバル)が少ないと判断して」

GOするほうがいいです。

検索エンジンを目視してこれいけそう!その2

キーワード選定時、参入できそうと思う時その2
もういっちょ見よう

明らかに自分が作るサイト(ブログ)よりもしょぼいサイトが並んでいる。

これも乱暴な目視方法なんだけども、あながち無視出来ないところ。

Googleが考えるコンテンツって、文字もそうだけど、画像やデータとかその他諸々のいろんなところを見てるから、例えば、

文字だけしか入れてないサイトやブログが上位にいる場合は、それはライバルは弱いと=する場合が多いです(これは経験上ね)

目視は一定の定義(ここを見たらOK)がないので、最初は難しく考えてしまうのはよく分かるんですが、

「見方が分からないから見ても仕方ない」と思ってると永遠に目視のレベルは上がりません。

キーワードの強弱をはかれるようになるには繰り返すしかない
スカウターを手に入れろよ

繰り返すことでドラゴンボール的に言うと、スカウターみたいなものが備わってくるんですね。

なので、分からないなりに見て、「どうかな?いけるかな?」と、迷いを持ったらGOしてください。明らかに無理な場合は、キーワードを変えればいいです。

で、ここから更に大事なこと。

どうなったか必ず振り返ろう!

記事を詰めて、一定期間をおいてから、

「自分が参入したキーワードのページがどの順位についてるのか?」

これは、振り返らないとだめです。順位は無料のツールでも見れるし、

SEOチェキ!無料で使えるSEOツール
無料SEOツール「SEOチェキ!」(せおちぇき!)はSEOに役立つさまざまな情報を、調査することのできるツールです

「一つ一つ見るなんて面倒くさい」なら、有料のツールとか使った方がいいです。いやむしろ使うべきです。

検索順位チェックツールGRC
SEOツールラボでは、アクセスアップを支援するSEO/SEMツールを無料配布しています。検索エンジン順位チェックツールGRCはプロにも利用されているお勧めツールです。

キーワード選定の達人(風)
キーワード選定の達人(風)

うちのGRCツールには数千ページが登録されてますぜ。

もう一つ、すごく大事なことを最後に。

アフィリエイトはPDCAが大事です
振り返えろうね!
すごい人
すごい人

「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」

という、なんかいっぱい戦略や戦術を考えだした兵法家 孫子さんというすごい人が残した言葉。

意味的には、

自分の戦力と相手の戦力をきっちりと見分けることができれば、100回戦ってもラクショー。

って事。

アフィリエイターでもブロガーでも大切なのは、「今の自分の(ブログやサイト)レベルがどの程度なのか?」ってことをわかろうとすること、その上で「ライバル(ブログ)がどのぐらい強いのか?」を知ろうとすること。

ここを無視してやるとんでもなく回り道をしてしまうので注意してください。

ただ、こういう裏付けをしても、選んだキーワードが百発百中で上位するってことはありえません、初動はよくて1~3割。

情報源が確立できたり、目視レベルが上ってくると、5割くらいに跳ね上がります。

なので、真剣に選んだキーワードが上位しないからって、「ああ・・全然だめじゃん」とか、思う必要はありませんよ。野球の打率くらいのイメージで考えるとメンタルへのダメージが少なくて済むのでオススメです。

キーワード選定時に注意することまとめ

  • 需要があるか裏付けを取る
  • 目視してライバルのレベルを見る(分からないなりにも)
  • 自分のレベルを知る、相手のレベルを知る

最後までお読み頂きありがとうございました。

知ってる人は復習になったんじゃないですか?

知らなかった人「キーワード選定」は、家を建てる時の「大黒柱」と思ってください、

ないと家はかんたんに崩れるのと同じで、キーワード選定をしっかりやらないと、いくらいい記事書いても、サイトを綺麗にしても結果は見えてますからね。

キーワードの選定はきっちりとやりましょう。

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